
ブラジル2部ボタフォゴSPに所属するFWゼ・ウーゴに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。すでに複数クラブによる争奪戦が起こっているという。
現在26歳のウーゴは、身長177センチで右利きのアタッカー。コリチーバ、ゴイアスなどブラジル国内複数クラブを渡り歩き、2026年3月にアズリスPRからボタフォゴSPへ期限付き移籍。今季ここまで公式戦17試合に出場し、2ゴール2アシストを記録。ボタフォゴSPのクラウジオ・テンカチ監督は同選手のプレーを高く評価しており、とりわけ守備面での成長について、直近の記者会見でも称賛している。
ブラジル『ge』は24日、ウーゴの去就を特集。選手関係者から入手した情報として、「日本と韓国のクラブが獲得へ興味を示している」とリポート。正式オファーはまだ届いていないものの、来週にも提示される見通しだという。
一方ボタフォゴSPはウーゴを完全移籍で買い取る優先交渉権を保有。すでにアジア方面からの関心を把握しているものの、現時点で交渉に関する具体的な情報は届いていないという。
ゴイアス在籍時の2025年に、MFアルトゥール・カイキ(元鹿島アントラーズ)、MFジャジャ・シルバ(元サガン鳥栖、FC東京)らとともにプレーしていたウーゴ。Jリーグクラブが提示する予定であるオファーの内容が気になるところだ。
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