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森保監督半年続投、後任は大岩剛と決定も…元名古屋グランパス指揮官に日本代表監督就任論噴出!

森保一監督 写真:アフロスポーツ

 日本サッカー協会(JFA)は23日、森保一監督がAFCアジアカップまでの半年間続投すること、および後任に元鹿島アントラーズ指揮官の大岩剛氏が内定したことを公式発表。FIFAワールドカップ北中米大会でベスト32という結果に終わったにもかかわらず、森保監督の続投を決めたJFAの監督選考プロセスに対する疑問の声が相次ぐなか、一部でドラガン・ストイコビッチ氏(ピクシー)招聘論が沸き起こっている。

 東京ヴェルディ、名古屋グランパス、FC岐阜OBの高木義成氏は森保監督の会見後にXを更新。「日本代表の監督の話。誰だったらみんな納得するの?」とサッカーファンに問いかけると、「色々な意見あって面白いね」とした上で、以下のように持論を展開している。

 「私は『もし』今の日本代表が猛獣だらけだとしたらミスターことストイコビッチさんにやってもらったら良いかなと思う。ただし『選手が猛獣なら』ですが。グランパス行った時に1番感じたのはラモスさんより凄い猛獣使いがいた!でした。ラモスさんも大概だったけど、優しい猛獣使いでしたね」

 現在61歳のストイコビッチ氏は、1994年から2001年まで名古屋でプレー。引退後は2008年から2013年まで名古屋を率いたほか、中国の広州富力やセルビア代表も指揮。2021年6月の国際親善試合で森保ジャパンと対戦していた。

 大の親日家として知られているストイコビッチ氏。北中米W杯前には森保一監督の手腕を高く評価し、注目選手にMF三笘薫(ブライトン)を挙げていた名将が日本代表を率いることはあるのだろうか。