Jリーグ 北海道コンサドーレ札幌

G大阪・三上大勝氏の過去が話題!J2札幌の関連会社まちのミライで…

北海道コンサドーレ札幌 写真:アフロスポーツ

 北海道コンサドーレ札幌は18日、関係会社「株式会社まちのミライ」が菅井研社長の社長職を解任したと公式発表。個人口座への不適正な資金流出があったことが明らかになっているが、かつて三上大勝氏(現ガンバ大阪・フットボール本部 本部長)が同社に関わっていたことも話題になっている。

 三上氏は10年以上にわたり、札幌でクラブの強化や外国人選手の獲得に携わっていた。2022年から2025年3月まで代表取締役GM(ゼネラルマネジャー)を務めたが、3月に取締役へ降格。石水創代表取締役社長の単独体制となった後、わずか1ヶ月程度で職を辞している。

 同氏は2023年4月から2025年4月まで株式会社まちのミライの代表取締役社長を務めていた。まちのミライの社長職を辞する時期と、札幌を離れる時期が被っているが、今回明らかになった一部の不適切行為に関与しているかどうかは現時点で不明だ。

 まちのミライは、菅井社長の解任を受けて、「誠に遺憾であるとともに、関係者の皆様への多大なご迷惑とご心配をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。今後も調査を引き続き行い、調査結果と法的助言を踏まえ、損害賠償請求ならびに刑事告発を含めた厳正な法的措置を検討してまいります」とコメントしている。