
オーストラリア代表MFジャクソン・アーバインが新天地でレジェンドから刺激を受けているようだ。この夏、ドイツ2部ザンクト・パウリからセレッソ大阪へ完全移籍した同選手が、チームメイトである元日本代表MF香川真司のプロ意識を絶賛している。
海外メディア『Flashscore.com』で17日に掲載されたインタビュー記事によると、アーバインは、「年齢はそれほど離れていませんが、私はマンチェスター・ユナイテッドのファンなので、彼が何年もプレーしている姿を見てきました」と、10年以上前から香川に注目していたことを明かす。
ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドと欧州の名門クラブでプレーしていた香川。現所属クラブでは精神的支柱としての役割を果たしているが、そんな香川についてアーバインは、以下のように語っている。
「彼がこの世界で成し遂げてきたことを考えると、驚くほど謙虚です。声を出してチームを引っ張るタイプですし、自分の頭の中にあるイメージを若手たちが理解できるように手助けしてくれます」
「彼は物事について相手の考えを聞きたがるタイプですし、本当にオープンですね。彼と一緒に仕事をするのが大好きですし、チームに信じられないほどのエネルギーをもたらしてくれます。
「この世界で大きなことを成し遂げた選手がチームにいると分かっていることは、私たちにとって大きな後押しになります。彼は私たちにとって非常に重要な役割を果たすことになるでしょう。今季、一緒に何ができるのか楽しみです」
香川と同じく、スコットランド1部セルティックやザンクト・パウリなど、欧州複数クラブを渡り歩いてきたアーバイン。オーストラリア代表での実績も十分なだけに、香川とともに経験豊富な選手としてチームを支えることが期待される。
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