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大分DF小田逸稀、ジェフ千葉時代の“膝立て”ファウルでも話題!京都戦で乱闘騒ぎに発展も

小田逸稀 写真:アフロスポーツ

 大分トリニータ所属DF小田逸稀は、12日に行われたJ2リーグのRB大宮アルディージャ戦でDF加藤聖にファウル。加藤は右頬骨骨折および脳震盪と診断され、15日に手術を受けた。この重傷を受けて、小田がジェフユナイテッド千葉在籍時に行ったファウルも話題になっている。

 2021年11月に行われたJ2リーグ第41節のジェフユナイテッド千葉対京都サンガでは、GK清水圭介のフィードに対して競りに行ったMF三沢直人に対して、小田が背後からコンタクト。その際、右ひざを立てていた。

 このコンタクトで三沢がピッチに倒れ込むと、主審はファウルと判定。小田にイエローカードが提示されたほか、この小田のファウル直後に両チームの選手や関係者による乱闘騒ぎが起こっている。

 加藤の負傷についてRB大宮が公式発表した後、SNSでは小田が三沢にファウルをするシーンが拡散されており、小田のプレーを巡り様々な意見が上がっている状況だ。

 なお大分は17日、公式Xアカウントにて「ソーシャルメディアにおける誹謗中傷について」と題した声明を発表。「9月12日に行われたRB大宮アルディージャ戦において負傷された加藤聖選手について、お見舞いを申し上げると共に、一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます」とした上で、誹謗中傷行為に触れている。

 「今回の件に関連し、SNS等において選手個人に対する誹謗中傷が確認されております。大分トリニータは、クラブに関わるすべての選手・スタッフの尊厳と安全を守る立場として、いかなる誹謗中傷も決して容認いたしません」