
プレミアリーグのハル・シティは、複数の主力選手を欠いた状態で9月19日にニューカッスル・ユナイテッドとの一戦に臨む。セルゲイ・ヤキロビッチ監督が、負傷で離脱している選手たちの状態を明らかにした。
UKメディア『Hull Daily Mail』は「ハル・シティの最新負傷者情報」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの記事の中で「守田については、インターナショナルブレイクの第2週に入るまでチーム練習に復帰しない見通しだという」と伝えている。
また、守田の復帰時期についてヤキロビッチ監督は、「守田はまだ離脱中で、インターナショナルブレイクの最初の1週間が終わった後にチームへ合流する予定です」と語ったと同メディアは報じている。
また、守田とチームメイトのDFノーベル・メンディは、12日に行われたチェルシー戦(2-2)の後半に相手FWジョアン・ペドロとボールを競った際、頭部を強打した。
詳しい検査を受けるため病院へ搬送されたが、同メディアによると、ヤキロビッチ監督は「すべて問題ない。これが最も重要だ」と説明したとのことだ。
メンディは脳振とうに関する手順に従って7日間休み、ニューカッスル戦を欠場した後、セネガル代表に合流するようだ。
また、恥骨の問題を抱えるDFチャーリー・ヒューズは、ダブリンの専門医から復帰まで6週間との見通しを示された。現在はピッチで個別練習を行っており、ヤキロビッチ監督は今後2週間で全体練習に合流することを望んでいる。
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