
フランス1部リーグ・アンのASモナコでは複数の選手が負傷で離脱しており、復帰時期が選手ごとに異なっているようだ。同クラブのフィリペ・ルイス監督は、9月19日に行われるRCランス戦を前に、欠場が決まった選手や出場できる可能性がある選手について説明したようだ。
フランスメディア『Get French Football News』は「FWアンス・ファティ、モナコで引き続き欠場、FWフォラリン・バログンは復帰の可能性」と題した記事を掲載した。
同メディアによると、FWアンス・ファティはランス戦を欠場し、今2026/27シーズン初出場は代表戦期間後になる見込みとのことだ。ルイス監督は、ファティが代表戦期間後には復帰できる状態になると明かしている。
また、同メディアはこの記事の中でモナコに所属する日本代表FW南野拓実について以下のように伝えている。
「南野拓実も出場メンバーに加わる可能性がある。日本代表の南野は、2025年12月に前十字靱帯を負傷して以来、試合に出場していない。ただしルイス監督は、南野の復帰については慎重な姿勢を示している」
同メディアによると、モナコではこのほかに、MFママドゥ・クリバリも欠場するとのことだ。同選手の離脱はファティより長引く見通しのようだ。
また、DFヨルダン・テゼ、MFアニス・スベイル、MFスタニス・イドゥンボも19日の試合を欠場すると同メディアは伝えている。ルイス監督は、この3選手について、いずれも代表戦期間後の初戦には出場できる状態まで回復する可能性があると明かしている。
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