
オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属する日本代表のMF佐野航大は、今2026/27シーズンの開幕から好調な滑り出しを見せている。今2026年夏のFIFA ワールドカップで日本代表メンバーから外れた同選手は、所属クラブで活躍を続けている。
オランダメディア『ED』は「PSVの佐野航大、日本から重要な知らせ」と題した記事を掲載した。
同メディアは、「PSVで佐野は素晴らしいシーズンのスタートを切っており、その活躍は世界の反対側にある日本でも見過ごされることはなかった」と伝えている。
佐野は日本サッカー協会が9月17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人に選出されている。
「佐野はこれまで日本代表としてすでに2試合に出場しており、今後の期間中にその出場数を大幅に増やす可能性がある」と同メディアは期待を寄せた。
また、佐野以外にも、PSVの主力選手のほぼ全員が各国代表に合流する見込みだ。DFマウロ・ジュニオールはブラジル代表に初めて選出された。
オランダ代表の新指揮官シャビ・エルナンデス監督は現地18日に招集メンバーを発表する予定で、PSVからMFフース・ティル、DFルシャレル・ヘールトロイダ、MFスフェン・マイナンス、FWルベン・ファン・ボメルらが有力候補に挙がっているとのことだ。
同メディアによると、PSVからは通常、FWリカルド・ペピとDFセルジーニョ・デストがアメリカ代表に選ばれている。
また、MFイバン・ペリシッチは長年にわたってクロアチア代表の中心選手を務めており、MFパウル・バナーはオーストリア代表、GKマチェイ・コバージュはチェコ代表に名を連ねている。
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