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佐野海舟の後釜!京都ユン・ソンジュン、マインツ移籍なら「後悔するだろう」と韓国報道!その理由は?

ユン・ソンジュン 写真:アフロスポーツ

 京都サンガ所属の元U18韓国代表MFユン・ソンジュンは、日本への帰化が確実であり、将来的な日本代表入り、MF遠藤航(リバプール)にかわるセントラルミッドフィルダーとしての台頭が期待されるなか、MF佐野海舟の後釜としてマインツへ移籍する可能性が浮上。韓国では同選手に対して否定的な見方がある。

 マインツ移籍の可能性は、ドイツ『フースバル・トランスファーズ』が24日に報道。「マインツはすでに後継候補を選定」「彼は日本国籍に加えて韓国国籍も保有しており、プレースタイルは佐野と似たタイプだ」と伝えている。この報道を引用する形で、韓国『OSEN』は以下のように報じている。

 「韓国ではなく日本を選んだユン・ソンジュンが、欧州5大リーグ挑戦に一歩近づいた。ブンデスリーガのマインツが、彼に正式な移籍オファーを出している」

 「ユン・ソンジュンは、両親が韓国人で日本に移住したため、現在は韓国国籍を保持している。しかし、在日韓国人二世として、韓国ではなく日本国籍を選択した。日本で育ったため、2025年に韓国の年代別代表チームに加入した際、文化的な適応に苦労し、3月から日本で帰化手続きを進めている」

 「ユン・ソンジュンが若くして欧州5大リーグ挑戦を果たせば、後で間違いなく後悔するだろう。韓国代表は長年、3バックシステムに対応できる選手の慢性的な不足に悩まされてきた。世代交代が遅れる中、ユン・ソンジュンが日本のミッドフィールドの要となり、ヨーロッパでその実力を証明すれば、後悔はいつまでも残るだろう」

 韓国代表で主力選手として活躍できるだけのポテンシャルを兼ね備えているユン・ソンジュン。J1百年構想リーグで1試合平均タックル数でJ1上位にランクインするなど、早くもその片鱗を見せているだけに、欧州で成功を収める可能性はあると考えられる。