
サンフレッチェ広島所属DF塩谷司は、30日に行われたJ1百年構想リーグ・プレーオフ第1戦の川崎フロンターレ戦でベンチ外。自身の去就や現役引退のタイミング等に言及している。
30日放送のスポーツ番組『全力応援スポーツLOVERS』(TSSテレビ新広島)では、広島OB中島浩司氏による塩谷へのインタビューが放送されたが、その中で同選手は「いつまで現役を続けるんですか」という質問に対して、以下のように答えている。
「全然いつ辞めてもいいと思っていますけど。広島でサッカーを辞めるというのは、ほぼ99%間違いないと思うので。広島から『もう契約しない』と言われたら、辞めようかなというくらいでやっているので。それはいつになるか分からない。来年かもしれないし、まだまだ先かもしれないし」
「そこは多分自分次第だと思うので。広島が契約してくれる限りはやろうかなと思ってます。なので引退する時は、広島からクビだと言われた時。皆さん、そう思ってもらって」
現在37歳の塩谷は、2012年から17年まで広島でプレー。2017年6月からUAE1部アル・アインFCで4シーズンにわたり在籍した後、2021年夏に広島へ復帰。今もなお中心選手としてチームを支えており、J1百年構想リーグでも17試合でスタメン出場している。
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