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元浦和レッズDF橋岡大樹、ボルシアMG移籍後に激白!「居心地良くなかった」

橋岡大樹 写真:アフロスポーツ

 浦和レッズ在籍歴のある元日本代表DF橋岡大樹は先日、期限付き移籍先のベルギー1部KAAヘントを退団し、チェコ1部スラヴィア・プラハからブンデスリーガ所属ボルシアMGへ移籍。本人が移籍の理由を明かしているが、レンタル元に対する否定的なコメントも残している。

 ドイツ『RP』で6日に掲載されたインタビュー記事によると、ボルシアMGは右サイドバックを本職とするユヒム・コノプリャが膝の内側側副靱帯を断裂したことを受けて、スラヴィア・プラハに橋岡の獲得オファーを提示。橋岡はオファーが届いた時の心境について、こう語っている。

 「普段なら、こうしたことはもっと時間をかけて考えます。でも、ボルシアMGの場合は違いました。とにかくここへ来なければならないと思ったんです。スラヴィア・プラハでは居心地が良くなかったですね」

 また、橋岡は移籍前、ボルシアMG在籍歴のある日本代表DF板倉滉(アヤックス)に連絡を取っていたことも明かしているが、板倉からは「ボルシアMGは素晴らしいクラブで、環境も非常に良く、ファンも最高だ」と言われ、移籍を後押ししてくれたという。

 新天地のボルシアMGではFW町野修斗、清水エスパルスから新加入のMF宇野禅斗とチームメイトに。橋岡は「浦和レッズでは常にチームのために全力を尽くし、たくさん走り、最後の1秒まで戦うことを学んできました。その学びが今でも活かされています」と、古巣での経験が自身のキャリアに与えた影響も語っている。