
フランス代表の若手アタッカーに、今2026年夏の移籍話が浮上している。リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWブラッドリー・バルコラは、現在の出場状況に満足していないようだ。
UKメディア『Anfield Watch』が「本物のスーパースター、リバプール移籍を希望か」と題した記事を報じた。同メディアによれば、バルコラはプレミアリーグのリバプール移籍を望んでいるという。
バルコラは2023年にリーグ・アンのオリンピック・リヨンからPSGへ加入。しかし、同選手は毎週先発で出場したい考えを持っており、現在の起用法に納得していないとのことだ。今2025/26シーズンのリーグ・アンでは18試合の先発出場に留まっている。
また、PSGは今夏に新たなアタッカー獲得を目指しているとみられており、バルコラ退団の可能性も伝えられている。同メディアは以前から、リバプールが同選手を補強候補として高く評価していると報道していた。
今回の報道では、バルコラ側もリバプール移籍に前向きな姿勢を見せているという。リバプールは来2026/27シーズンに向けた戦力強化の一環として同選手を注視しており、両者の考えは一致しているようだ。
バルコラは今シーズンのリーグ・アン26試合で10ゴール1アシストを記録。PSGのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出にも貢献している。現地5月30日にはプレミアリーグのアーセナルとのCL決勝を控えている。
同メディアは、同選手のフランス代表での立場を指摘し、以下のように伝えている。 3月に重度の足首負傷を負ったものの、バルコラは2026年6月開幕のFIFAワールドカップで、フランス代表の左ウイング先発候補筆頭とみられている。
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