Jリーグ 川崎フロンターレ

大関友翔、川崎残留へ!佐野航大の後釜でナイメヘン移籍浮上、バルセロナなど関心も…

大関友翔 写真:アフロスポーツ

 川崎フロンターレ所属のU23日本代表MF大関友翔には、以前から海外移籍が取りざたされている。すでに日本代表MF佐野航大にかわるミッドフィルダーとしてNECナイメヘンへ移籍する可能性も報じられているが、今夏はひとまず残留する見込みだ。

 大関は8日までにインスタグラムを更新。チームメイトやクラブ関係者との集合写真や、ピッチ上で座り込む自身の姿などをアップした上で、「百年構想リーグが終了しました。
何もチームに貢献できず情けないし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも、いつも温かい声援を送ってくれるサポーターの皆さんには感謝しかありません」と自身の思いを綴っている。

 その上で、「今シーズン何もできなかった分、来シーズンは必ず活躍できるように死に物狂いで頑張ります」とポスト。この投稿文を踏まえると、2026/27シーズンも川崎の一員として戦うことが既定路線とみられる。

 大関の去就を巡っては、スペイン『ムンド・デポルティーボ』が2025年秋の時点でバルセロナからの関心を伝えたほか、海外メディア『ターゲット・スカウティング』は移籍先候補にスコットランド1部レンジャーズ、MF伊藤敦樹擁するベルギー1部ヘント、ラ・リーガ所属ジローナ、デンマーク1部ノアシェランを挙げている。

 くわえて、オランダ『VI』は佐野航大が2026年夏にNECナイメヘンを退団する見込みであり、後継者の最有力候補に大関が挙がっていると報じていた。