
AFCアジアカップ2027の組み合わせ抽選会が現地5月9日、サウジアラビア・リヤドで行われ、日本はグループFでカタール、タイ、インドネシアと同組になった。
チェコメディア『Flashscore』が「サウジアラビア開催のAFCアジアカップ2027、開催国サウジはアラブ勢のみのグループに。カタールは日本と同組」と報じた。日本とカタールの同組は、カタールが勝利した2019年同大会決勝の再現となる。
カタールは2023年大会でも優勝しており、現在2大会連続優勝中。グループFでは日本のほか、タイ、インドネシアと対戦する。一方、グループBには2026 FIFAワールドカップ出場を決めたウズベキスタンとヨルダンが入った。
抽選会は当初、4月11日にサウジアラビアの首都リヤドで開催される予定だった。しかし、中東情勢の影響により延期されていた。同メディアによると、関係各所や各国協会、パートナーの完全な出席と参加を確保するため延期されたという。
サウジアラビアが初めて開催するAFCアジアカップ2027は、2027年1月7日から2月5日まで開催される。今大会には24チームが参加する。
グループAはサウジアラビア、クウェート、オマーン、パレスチナ。グループBはウズベキスタン、バーレーン、北朝鮮、ヨルダン。グループCはイラン、シリア、キルギス、中国。グループDはオーストラリア、タジキスタン、イラク、シンガポールとなった。
また、グループEには韓国、アラブ首長国連邦、ベトナム、レバノン/イエメンが入っている。
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