
元日本代表MF松岡大起は、間もなくアビスパ福岡からスロバキア1部SKスロヴァン・ブラチスラヴァへの期限付き移籍期間が満了を迎えるが、完全移籍への移行により残留するとみられている。
現地メディア『スロヴァン・ブラチスラヴァXtra』は15日に「プレシーズンのフィジカルテストに、期限付き移籍期間が満了する松岡大起も参加していた」とリポート。「スロヴァン・ブラチスラヴァは買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得する見込みだ」と伝えたが、買い取りオプションの設定額は明らかになっていない。
現在25歳の松岡は、これまでサガン鳥栖、清水エスパルスなどでプレー。2023年には清水からの期限付き移籍という形でブラジル2部グレミオ・ノヴォリゾンチーノに在籍していたが、自身初の海外挑戦では公式戦での出場機会がなかった。
しかし、2024年に福岡へ加入したことをきっかけに、同選手のキャリアは好転。2シーズンつづけてJ1リーグ戦で35試合に出場すると、2026年2月にスロヴァン・ブラチスラヴァへ期限付き移籍。スロバキア1部リーグ戦など、公式戦8試合でピッチに立っている。
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