
プレミアリーグのアーセナルは今2025/26シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たし、クラブ史上初の欧州制覇へ近づいている。一方で、今2026年夏の移籍市場では左ウイングの補強が必要なポジションとして浮上している。
UKメディア『Football Talk』が「アーセナル、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)のエース、FWクビチャ・クワラツヘリア獲得を検討か」と題した記事を報じた。同メディアによれば、アーセナルはCL決勝進出によって財政面で大きな後押しを受けており、大型補強に動く可能性があるとのことだ。
同メディアは、アーセナルがラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスへの関心も示していることやアーセナルに所属するFWビクトル・ギェケレシュの期待外れのパフォーマンスにより、クバラツヘリアを有力候補として検討する可能性があると指摘した。クバラツヘリアは大一番でのパフォーマンスに定評があり、左サイドでの能力も高く評価されていると伝えている。
一方で、アーセナルが同選手を獲得するためには巨額の資金が必要になる模様だ。ドイツメディア『Transfermarkt』の試算では8,000万ポンド(約170億9,200万円)の市場価値が付けられているものの、PSGに同選手の売却意思はなく、移籍金は1億ポンド(約213億6,500万円)規模に達する可能性もあると『Football Talk』は報じている。
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