
リカルド・ロドリゲス監督のもと、J1百年構想リーグで苦戦を強いられた柏レイソル。2026/27シーズンを前に一部選手の放出や補強の可能性が取りざたされているが、DF三丸拡は今夏残留の見込みだ。
は8日までにインスタグラムを更新。三協フロンテア柏スタジアムのピッチに立つ自身の姿などをアップした上で、「今シーズンもたくさんの方々の支えを感じながら、最後まで走り抜くことができました。どんな時も変わらず、熱くサポートしてくれた皆さん、本当にありがとうございました!!」と、ファン・サポーター等に対して感謝の思いを伝えている。
その上で、「来シーズンもハードに闘い続けられるように、良いオフを過ごしたいと思います。まだまだ進化し続けて、このクラブにタイトルを」とポスト。この投稿文を踏まえると、2026/27シーズンも柏レイソルの一員として戦うことが既定路線とみられる。
現在32歳の三丸は、2016年から4シーズンにわたりサガン鳥栖でプレーした後、2020年から柏に在籍。2024シーズン以降は負傷離脱もあり出場機会を減らしていたが、J1百年構想リーグでは15試合スタメン出場と、レギュラーに再び定着していた。
J1百年構想リーグ・プレーオフラウンドで京都サンガに2試合合計6-3だったものの、15位という結果に終わった柏。再び昇降格が発生する2026/27シーズンは、三丸をはじめ中堅やベテラン選手のパフォーマンスに期待が寄せられる。
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