Jリーグ ヴィッセル神戸

神戸移籍!元広島・札幌・横浜FMアンデルソン・ロペスの契約内容判明!移籍金は「非公表」

アンデルソン・ロペス 写真:アフロスポーツ

 ヴィッセル神戸は26日、シンガポール1部ライオン・シティ・セーラーズFCからブラジル人FWアンデルソン・ロペスを完全移籍により獲得したと公式発表。サンフレッチェ広島、北海道コンサドーレ札幌、横浜F・マリノス在籍歴のあるアタッカーのJリーグ電撃復帰が話題を呼ぶなか、同選手の契約内容が明らかになっている。

 ロペスの代理人である「Pro Manager Sports & Marketing」は26日、公式インスタグラムアカウントを更新。「我々のストライカ-であるアンデルソン・ロペスが、日本の強豪クラブであるヴィッセル神戸と2年契約を締結しました。ロペスはシンガポールでの1シーズンを終え、再び“我が家”へと戻ります。ロペスの新たな挑戦に幸運を。頑張れ、ロペス」と、ロペスの神戸移籍を伝えている。

 年俸額は明らかにしていないものの、神戸とロペスは2028年6月までの複数年契約を結んだことが判明。一方、セーラーズFCは公式発表で「移籍金は非公表」としている。

 ロペスは横浜FM時代にJ1得点王のタイトルを獲得。2025年夏に横浜FMからセーラーズFCへ完全移籍したが、新天地でもリーグ戦11ゴールと結果を残していたが、シーズン途中から控え要員に甘んじていた。

 また2026年1月には、Jリーグの情報を専門に扱う海外メディア『japaofc』が浦和レッズからの関心を報道。「ロペス本人の希望は横浜FMへの復帰」「Jリーグ復帰の可能性については前向きに捉えている」と伝えていたが、古巣復帰とはならなかった。