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W杯日本代表落選の守田英正は「マドリー」鎌田大地が投稿!移籍先候補は?

守田英正 写真:アフロスポーツ

 スポルティングCPを契約満了により退団したMF守田英正は、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選。MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)、DF瀬古歩夢(ル・アーブル)と再会したが、その守田に関する鎌田のSNS投稿が話題を呼んでいる。

 守田は15日にインスタグラムを更新。飲食店とみられる場所で、久保、鎌田、瀬古と笑顔で肩を組む様子をアップした上で、「まっかっか」と一言添えている。

 その守田の投稿を引用したのが鎌田だ。鎌田は自身の隣にいる守田の頭の上に「マドリー」と一言付けているが、この真意は明らかになっていない。

 ただ、守田には6月にレアル・マドリード移籍の可能性が取りざたされている。現地メディア『esporte na rede mt』はレアル・マドリード監督に就任するモウリーニョは、守田の獲得を望んでいる」と伝えていたが、現時点でマドリードと選手サイドの交渉は報じられていない。

 なお、守田の去就を巡っては、MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトン、アストン・ヴィラなどプレミアリーグ方面からの関心が報じられていたが、ポルトガル『A Bola』は10日になって「プレミアリーグからのオファーはない」などと報道。現実的な移籍先候補として、オリンピック・マルセイユ、MF南野拓実擁するASモナコ、オリンピック・リヨンを挙げている。