
アーサー・パパスを中東クラブに引き抜かれた後、パブロ・マチン監督を招へいしたセレッソ大阪。新シーズン開幕を前に、ブラジル2部フォルタレーザECから元U20ブラジル代表DFルアン・フレイタスの獲得へ動いているという。
ブラジル『ge』は14日に「セレッソ大阪がフレイタスの獲得オファーを提示した」とリポート。オファーの内容は期限付き移籍であり、一定の条件を達成した場合には買い取り義務が発生する契約だという。
また、フレイタスは2026シーズン開幕前にフルミネンセからフォルタレーザへ移籍。フルミネンセは将来的な移籍が成立した場合に備え、移籍金の一定割合を受け取る権利(セルオン条項)という。
フレイタスとフォルタレーザの契約は2027年末まで残っている模様。記事には「フォルタレーザはセレッソ大阪との交渉については認めていない」と綴られている。
現在25歳のルアン・フレイタスは身長184センチで右利きのセンターバックで、フルミネンセの下部組織出身。トップチーム昇格後は度重なる負傷により出場機会を得られず、ロンドリーナ、パンサイドゥへ期限付き移籍。パンサイドゥには2024年2月から2025年8月在籍しており、一時MFレアンドロ(元鹿島アントラーズ、FC東京)とチームメイトだった。
今季ここまで公式戦28試合に出場しているフレイタス。2025年12月にも「ブラジル1部他クラブや日本からもオファーが届いている」と報じられていたセンターバックの去就に注目が集まる。
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