
韓国代表FWオ・セフンは、町田ゼルビアから清水エスパルスへの期限付き移籍期間が6月30日に満了迎えるが、ここに来て今夏退団の可能性が浮上。清水は新たなストライカ-の獲得に動いているという。
韓国『k.league_hongjae』は23日、オ・セフンの去就について「韓国復帰を選択肢の一つとして検討している」とリポート。清水退団にくわえて、町田へ復帰しない可能性もあるというが、その背景について以下のように伝えている。
「彼は今シーズン(のJ1百年構想リーグで)19試合に出場し、7ゴール1アシストを記録するなど印象的な活躍を見せている。当初、環境を変えるために期限付き移籍を選択した。清水はオ・セフンの完全獲得を目指していたが、その方針を変更。サンフレッチェ広島所属選手の獲得に向かうなど、さらなる戦力補強を準備している」
現在27歳のオ・セフンは、2018年から21年まで蔚山現代に在籍。兵役期間後の2022年に清水へ完全移籍したが、2023年までの在籍2年間でリーグ戦3ゴールにとどまった。
しかし、2024年に町田へ期限付き移籍すると、加入1年目にJ1リーグで8ゴールを挙げるなど復活。2025シーズンもリーグ戦31試合でピッチに立ったが、2ゴールという結果に終わり、清水へ復帰している。
清水はすでに広島からFWジャーメイン良を完全移籍により獲得しているが、広島から追加でアタッカーを獲得することはあるのだろうか。
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