
日本代表やポルトガル1部スポルティングCPで実績を積み、今2026年夏にプレミアリーグのハル・シティへ加入したMF守田英正は、現地ファンの間で大きな期待を集めているようだ。守田は、現地7月25日に行われた今夏最初のプレシーズンマッチに臨むチームに同行した。
そんな中、UKメディア『Hull Live』は「ハル・シティのセルゲイ・ヤキロビッチ監督は、ふくらはぎに問題を抱えた状態で加入した守田について、今後10日ほどでプレー可能になるとの見通しを示した」と報じ、以下のようにその内容を伝えている。
同監督は守田について、同メディアに以下のように語った。
「3週間前に、彼はふくらはぎを負傷しました。ピッチに戻るまで、あと10日ほどかかると思います。現在は治療を受けており、コンディションを引き上げたうえで、チームに合流させる予定です」
「彼は非常に優れた選手です。特にスポルティングや日本代表で、ハイレベルな舞台でプレーすることに慣れています」
「日本代表として40試合に出場しており、プレッシャーのかかる状況でもプレーできます。われわれには、こうした創造性が必要です。ボールを持った際に有効な選択肢となり、ボールを扱う能力も高い。中盤を大きく向上させてくれると思います」
また、同メディアは「日本代表やスポルティングの一員としてUEFAチャンピオンズリーグでプレーしてきた確かな実績を考えれば、守田の加入に大きな期待が集まるのも当然だろう」との見解を示している。
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