
プレミアリーグのアーセナルは、今2026/27シーズンに向けて、さらに戦力を高める可能性がある。昨2025/26シーズンにプレミアリーグを制した同クラブは、ミケル・アルテタ監督の下でUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝も目指しており、今2026年夏の移籍市場で複数の選手と結び付けられている。
UKメディア『GiveMeSport』は「ビニシウス・ジュニオールとさらに3人の新戦力を加えた今季のアーセナルの夢のベストイレブンは恐ろしい」と題した記事を掲載した。
同メディアは「最大の補強ターゲットを獲得できれば、対戦相手にとって本当に恐ろしい陣容になり得る」と伝えている。
守備陣では、GKダビド・ラヤ、DFリッカルド・カラフィオーリ、DFガブリエウ・マガリャンイス、DFウィリアン・サリバに加え、アストン・ビラのDFエズリ・コンサを配置した。ラヤは昨シーズン、3季連続でプレミアリーグのゴールデングローブ賞を受賞した。サリバは背中の負傷でプレシーズンと今シーズン序盤を欠場する可能性がある。
中盤にはMFデクラン・ライス、MFブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド)、MFマルティン・ウーデゴールを並べた。ニューカッスルのギマランイスには約8000万ポンド(約175億円)の移籍金が必要になる可能性があり、守備的な役割と前方の役割の両方を担えるとみている。
攻撃陣はFWブカヨ・サカ、FWフリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード)、FWビニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)で構成した。ブラジル代表のビニシウスを獲得できれば、最も大きな期待を集める移籍になるという。
さらに、アルゼンチン代表のアルバレスが加入すれば、アーセナルの攻撃陣は世界でも特に強力なものになると伝えている。
コメントランキング