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三戸舜介が退団へ!「売却に応じる用意がある」「ブンデスリーガの複数クラブが…」

三戸舜介 写真:アフロスポーツ

 スパルタ・ロッテルダムに所属するMF三戸舜介とDFマービン・ヤングを巡り、移籍の可能性が浮上している。両選手にはオランダ国内外のクラブが関心を示しているようだ

 オランダメディア『FootballTransfers』は「スパルタ、数百万ユーロの移籍金に期待、ヤングと三戸が退団を希望」と題した記事を掲載した。

 同メディアは両選手の状況について以下のように伝えている。

 「スパルタは、ヤングと三戸が退団する可能性を考慮しなければならないようだ。クラブのヘラルト・ナイカンプTDは、適正な金額が提示されれば、両選手の売却に応じる用意があると明かしている。スパルタは今回の移籍で、クラブ史上最高額の移籍金記録を更新したい考えだ」

 「三戸については以前から、ブンデスリーガの複数クラブが獲得候補として注目していると報じられていた。当時から、スパルタが多額の移籍金を希望していることも明らかになっていた。ただし、具体的にどのクラブが関心を示しているのかは分かっていない」

 また、同メディアは、同TDが以下のように語ったと伝えている。

 「本当はもっと早い段階で具体的なオファーが届くことを期待していましたが、現時点ではまだありません。具体的な提案が届き、それが全員にとって納得できる内容であれば、決断を下すつもりです」

 さらに同メディアは「この発言からも、スパルタは基本的に移籍交渉に応じる姿勢を示しているとみられる」との見解を示した。

 同メディアの推定移籍価値では、ヤングが730万ユーロ(約13億6,057万円)、三戸が170万ユーロ(約3億1,685万円)となっている。