
ポルトガル1部スポルティングCP所属の日本代表MF守田英正は、クラブとの契約が6月30日で満了を迎えることもあり、さまざまなメディアで新天地候補に関する報道が出ている。
ポルトガルメディア『Portal dos Dragões』は、「イングランドで、守田がスポルティングから…ポルトへ移籍する可能性があるとの噂が浮上している」と報道。同メディアは、UKメディア『TEAMtalk』の内容として、アンドレ・ビラス=ボアス会長率いるポルト首脳陣が、日本代表MFの獲得に関心を示していると伝えた。
しかし、『Portal dos Dragões』は、守田のポルト移籍は現実味に欠けると指摘し、現時点ではプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドが、守田の獲得レースをリードしており、2028年6月までの契約に加え、双方合意による1年延長オプション付きの正式オファーを提示したと伝えている。
そんな中、UKメディア『Inside Futbol』は、「リーズによる守田への関心は“事実ではない”と報じられている。ジャーナリストのグラハム・スミス氏が伝えた」と題した記事を展開した。
同メディアは、同国メディア『Yorkshire Evening Post』などでリーズ関連の記事を執筆しているスミス氏の情報として、リーズは守田獲得に動いておらず、日本代表MFは補強ターゲットではないと伝えた。
守田は2022年夏にスポルティングへ加入。今2025/26シーズンのプリメイラ・リーガでは29試合に出場し、5ゴールに関与している。
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