
スポルティングCP所属MF守田英正はFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー落選が取りざたされる一方、すでに2026年夏のフリー移籍がほぼ決定。MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトンにくわえて、ジョゼ・モウリーニョ監督を招聘したレアル・マドリードからの関心も報じられるなか、現地メディアが同選手の現状を伝えている。
ポルトガル『noticiasaominuto』は13日、スポルティングCP所属選手の去就を特集。守田について「スポルティングCP退団が噂されている選手の中で、その可能性が最も高い選手だろう。契約は満了を迎えようとしており、現時点では契約延長しない方向だ」とした上で、移籍先候補についてこう伝えている。
「ここ数週間にわたり、リーズ・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、ブライトン、さらにはFCポルトなど、複数クラブへの移籍の可能性がある」
また、現地メディア『esporte na rede mt』は「レアル・マドリード監督に就任したモウリーニョは、守田の獲得を望んでいる」とリポート。『noticiasaominuto』の報道内容も踏まえると、少なくとも5クラブによる争奪戦が繰り広げられるようだ。
なお、現地ジャーナリストのトーマス氏は、スポルティングが守田にかわるセントラルミッドフィルダーとして、サガン鳥栖の下部組織出身であり現在FCアロウカに所属するMF福井太智を候補に挙げていると報道。ブラジル『ボラヴィップ』は、かつて清水エスパルスと町田ゼルビアでプレーしていたグレミオ所属MFノリエガ・エリックが、守田の後釜としてスポルティングへ移籍する可能性を伝えている。
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