Jリーグ FC東京

FC東京、元チュニジア代表MFら外国人選手2名獲得浮上!1名は代理人に動きアリ!

FC東京 写真:アフロスポーツ

 J1リーグ百年構想リーグもいよいよ終盤。京都サンガ率いる曺貴裁監督の招聘が決定的である浦和レッズをはじめ、すでに複数クラブが2026/27シーズンの編成に向けて動いているなか、好調をキープしているFC東京に、外国人選手を獲得する可能性が浮上している。

 ブラジルに拠点を構える『LEFTスポーツ』の関係者であるレオナルド氏は、13日にインスタグラムを更新。ストーリーズでFC東京とのクラブハウスに訪問したことを報告している。くわえて「激務だったが、実り多い日々でした。また1つのステージを終えました」などと、両クラブ関係者と何らかの交渉を行ったことを示唆している。

 LEFTスポーツはFWラファエル・ハットン(元セレッソ大阪)、MFエドゥアルド(ジェフユナイテッド千葉)、FWテヴィス(横浜F・マリノス)、MFグスタボ・シルバ(ジュビロ磐田)ら複数の外国人Jリーガーを顧客に抱えているが、現在FC東京でプレーする選手で、同社の顧客である選手はいない。それだけに、今回の訪問は既存選手のケアではなく「新規獲得」の商談だったとみるのが自然だ。

 レオナルド氏が「また1つのステージを終えました」と記したその言葉の重さは軽くない。2026年夏の移籍ウィンドウを前にわざわざ日本まで足を運ぶのは、単なる挨拶回りで説明できるものではない。すでに特定選手に関する交渉が進んでいる可能性も十分にある。

 なお、FC東京はドイツ2部ヘルタ・ベルリンの退団が決定的である元チュニジア代表MFジェレミー・ドゥツィアクへの関心も報じられている。元日本代表MF香川真司(現セレッソ大阪)、FW宮市亮(現横浜F・マリノス)の元チームメイトであるドゥツィアクの代理人がLEFTスポーツ関係者で無いだけに、外国人選手のダブル獲りも想定される。