
日本代表のMF田中碧も所属するプレミアリーグ残留を決めたリーズ・ユナイテッドが、今2026年夏の移籍市場で戦力補強に動いているようだ。今2025/26シーズン終了後に契約満了を迎えるポルトガル1部スポルティングCP所属の日本代表MF守田英正に関心を寄せていると、連日さまざまなメディアで伝えられている。
UKメディア『Inside Futbol』が「守田がリーズとの関連報道の中、“プレミアリーグを夢見る”」と報じている。同メディアは、守田がプレミアリーグ移籍を望んでいるほか、リーズが2年契約を提示していると伝えた。
リーズは現地5月12日に行われたトッテナム・ホットスパー戦を1-1で引き分け、プレミアリーグ残留を決めた。リーズのダニエル・ファルケ監督率いるクラブは、来2026/27シーズンへ向けて補強に目を向けている。
守田は2022年にスポルティングへ加入。以降は主力としてプレーし、欧州の大会にも継続して出場してきた。今シーズンのプリメイラ・リーガでは30試合で5ゴールに関与している。
同メディアは、「守田本人がプレミアリーグ移籍を強く望んでいることを踏まえれば、リーズが獲得に動く場合、有利な立場にあるとみられる」との見解を示した。
一方で「ただし、リーズ側が獲得に慎重な姿勢を見せれば、他のプレミアリーグのクラブがフリー移籍で獲得可能な経験豊富なMFに大きな価値を見出す可能性もある」との意見も伝えている。
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