
2026 FIFAワールドカップ(W杯)で日本代表と同組となったスウェーデン代表が、本大会に臨む26人のメンバーを発表した。スウェーデンは2018年大会でW杯ベスト8入りを果たしており、1958年大会では準優勝の成績を残している。グループFではチュニジア代表、オランダ代表、日本代表と対戦する。
アメリカメディア『Heavy』が「スウェーデン代表がW杯メンバーを発表」と報じている。
同国代表のグラハム・ポッター監督はW杯本大会に向けた26人を発表し、プレミアリーグのアーセナルに所属するFWビクトル・ギェケレシュ、リバプールに所属するFWアレクサンデル・イサク、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するFWアンソニー・エランガらを順当に選出した。主将はアストン・ビラに所属するDFビクトル・リンデロフが務める。
そのほか、トッテナム・ホットスパーに所属するMFルーカス・ベリバル、ブライトン&ホーブ・アルビオンに所属するMFヤシン・アヤリ、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに所属するDFダニエル・スベンソンらもメンバー入りした。
スウェーデンはW杯欧州予選でスイス代表、スロベニア代表、コソボ代表と対戦し、勝ち点2でグループ最下位に終わった。
しかし、2024/25UEFAネーションズリーグでグループ首位となっていたため、W杯のプレーオフ出場権を獲得していた。プレーオフ準決勝ではウクライナ代表を3-1で下し、決勝ではポーランド代表に3-2で勝利してW杯本大会出場を決めている。
グループFに入ったスウェーデンは、現地6月14日にチュニジア代表、同20日にオランダ代表と対戦する。日本代表とのグループステージ最終戦は同25日に行われる。
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