
プレミアリーグのアーセナルは、左ウイングの補強を進めている。同クラブは、ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するFWビニシウス・ジュニオールの獲得を望んでいたものの、同選手がマドリードと新たな6年契約で合意したため、別の候補に目を向けている。
UKメディア『TEAMtalk』は「アーセナルに恐ろしいほど優秀なプレミアの左ウイング獲得を推奨、7,500万ポンドのオファーを拒否された過去も」と題した記事を掲載した。
同メディアによると、『talkSPORT』の解説者トニー・カスカリーノ氏は、同メディアでアーセナルの左ウイング補強について言及。その中で、ミケル・アルテタ監督が日本代表MF三笘薫の獲得を検討することを提案した。
カスカリーノ氏は「もし彼(三笘)がもう少し若く、これほど多くの負傷を経験していなければ、私は本気で獲得を検討するだろう」と述べ、「ブライトンで最高の選手だった時の三笘は、恐ろしいほど優秀だったと思う」と評価した。
さらに同メディアによると、同氏は、三笘が昨2025/26シーズンに低調で、複数の負傷があったことに言及したうえで、「彼は危険なウインガーだ。常に相手へ仕掛けようとする」とコメント。「アーセナルには左ウイングを任せられる他の選手もいる」としたうえで、それでも三笘について「私なら獲得に動く」と述べた。
三笘は、プレミアリーグのサイドバックを苦しめる能力をすでに示しており、調子が良い時は止めることが非常に難しいという。アル・ナスルは2025年1月、同選手に7,500万ポンド(約159億円)のオファーを提示したと報じられたが、ブライトンが拒否した。
コメントランキング