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上田綺世「移籍の可能性が残されている」渡辺剛「売却を望んでいるのかは不透明」

(左)渡辺剛(右)上田綺世 写真:アフロスポーツ

 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトでは今2026年夏、選手の入れ替えが進んでいる。同クラブのジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督はプレシーズンの早い段階で、選手数が多すぎることを問題として挙げていた。同クラブのテクニカルディレクターのデヴィ・リゴー氏は補強を進める一方、選手の売却にも取り組んでいる。

 オランダメディア『FootballTransfers』は「フェイエノールト、さらなる選手売却で大規模な戦力整理を加速か」と報道した。そんな中、気になるのが同クラブに所属する日本代表のFW上田綺世とDF渡辺剛の去就だ。

 同メディアは同記事の中で「退団の可能性がある、あるいは退団を認められている選手」と伝え、その中で上田に関して以下のように言及した。

 「上田とFWアニス・ハジ・ムッサについては、依然として移籍の可能性が残されている。ただし、両者を獲得するには、それ相応の適切な金額が提示される必要がある」

 また同メディアは同クラブの守備陣に関しても以下のように伝えており、その中で渡辺に関しても言及している。

 「守備陣でもまだ動きが起こりそうだ。フェイエノールトには現在6人のセンターバックが所属しているが、そのうち左利きはわずか1人しかいない。そのため、このポジションからも誰か1人が退団する可能性は否定できない」

 「渡辺はこれまでにも移籍の可能性が報じられているが、フェイエノールトが実際に売却を望んでいるのかは不透明だ」