
横浜FCは18日までにアメリカ人GKケイシー・ロジャースを獲得。公式発表を前に、本人が同クラブへの加入をフライング発表している。
現在17歳のロジャースは、身長185センチで左利き。アメリカ国籍を有しているが、2026年夏までシンガポールでのみプレー。ホウガン・ユナイテッドFC、タンピネス・ローバースの下部組織を経て、2025年夏からタンピネス・ローバースのトップチーム入り。昨季はシンガポール1部リーグ戦で1試合、AFCチャンピオンズリーグ2で2試合に出場し、クリーンシートは無かった。
2026年6月にタンピネス・ローバースを退団して以降、しばらくフリーの身だったロジャース。8月以降、横浜FCの公式インスタグラムアカウント、横浜FC所属の一部選手のアカウントをフォローするなど、以前から同クラブ加入の兆候はあった。
8月14日にはインスタグラムで「Yokohama」という文字と、「soon」という絵文字をポストしていたことから、横浜FC加入間近とみられていたが、16日に同クラブのGKユニフォームを身にまとう自身の姿をアップ。「SIGNED TO YOKOHAMA FC」「2026/27 SEASON」という文字も確認されている。
横浜FCは先日行われたJ2リーグ戦で、ジュビロ磐田に3-1と勝利している。異国の地でレギュラー争いに割って入れるか、アメリカ人守護神の今後に注目が集まる。
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