
北海道コンサドーレ札幌は先日、タイ代表MFチャナティップ擁する同国1部BGパトゥム・ユナイテッドとの提携を公式発表。両クラブ間の人材交流などが期待されるなか、パトゥム所属MFイッティモン・ティパネットが札幌へ期限付き移籍するという。
タイメディア『ボールタイ』が12日に伝えたところによると、ティパネットは2025/26シーズン終了後に札幌のトレーニングへ参加。練習参加の日程については、近日中にパトゥムから発表される見込みだが、2026年夏の期限付き移籍が既定路線だという。
現在18歳のティパネットは、2025/26シーズンの公式戦5試合の出場で2ゴールをマーク。5月10日に行われたリーグ戦最終節でリーグ初ゴールを挙げるなど、今後のさらなる成長が期待される逸材だ。
なお、札幌には現在、U23タイ代表FWティラパット・プルートンがパトゥムから期限付き移籍により在籍しているが、期限付き移籍期間は2026年6月30日まで。タイメディア『サイアムスポーツ』が「今、彼はまさに正念場を迎えている」と伝えるなど、J1百年構想リーグ終了後の去就は不透明だという。
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