
J1百年構想リーグの町田ゼルビア対東京ヴェルディが13日、町田GIONスタジアムで開催。ホームの町田がPK戦の末にダービーマッチ”東京クラシック”を制したが、アウェイエリアの一部仕様が話題になっている。
この一戦では、アウェイサポーターに割り当てられたエリアの一部に、町田の親会社である『サイバーエージェント』、そしてサイバーエージェントが運営するインターネットテレビ局『ABEMA』の広告幕が掲出。東京Vサポーターが当該一部エリアで自クラブに関する横断幕を掲出できない事態が生じた。
また、『サイバーエージェント』と『ABEMA』が掲出されているエリアに、クラブ関係者が近寄る場面も。一部では、東京Vサポーターが広告幕に対して何らかの行為に及ぶリスクを防ぐ目的とみられている。
町田ゼルビアの公式サイトによれば、独自の禁止事項として「横断幕等を所持者・主管者の許可無く被せる等の行為や破壊・損傷させる行為、およびみだりに操作をすること」が明記されている。さらに「横断幕掲出可能エリア以外への掲出は事前に主管者の許可を得た場合のみ可」との記載もある。
このアウェイエリアに親会社の商業広告幕が掲出されたことを巡っては、東京Vサポーターを中心に様々な意見が挙がるなど、議論が白熱している。
コメントランキング