Jリーグ ガンバ大阪

ACL2優勝!ガンバ大阪の獲得賞金が凄い!ACLE4強ヴィッセル神戸超え!

ガンバ大阪 写真:アフロスポーツ

 ガンバ大阪は16日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝で、FWクリスティアーノ・ロナウド擁するサウジアラビア1部アル・ナスルに1-0で勝利。同大会でタイトルを獲得したが、獲得賞金はJ1百年構想リーグの優勝賞金の4倍近くだ。

 今大会の賞金体系は、グループステージ参加費30万ドル(約4,600万円)に加え、グループステージ1勝ごとに5万ドル( 約775万円)、ラウンド16進出で8万ドル(約1,200万円)、ラウンド8進出で16万ドル(約2,400万円)、ラウンド4進出で24万ドル(約3,600万円)、準優勝で100万ドル(約1億5,300万円)、優勝で250万ドル(約3億8,200万円)が支払われる仕組みとなっている。

 G大阪はグループステージを6戦全勝で終了。ラウンド16で韓国1部の浦項、準々決勝でタイ1部のラーチャブリーFCを下すと、準決勝ではバンコク・ユナイテッドに2試合合計スコア3-1。ホーム開催のファーストレグでまさかの黒星を喫したが、アウェイ開催のセカンドレグでFW山下諒也、FWイッサム・ジェバリ、FW食野亮太郎のゴールにより勝利した。

 そして完全アウェイの雰囲気の中で迎えた決勝では、前半30分にFWデニス・ヒュメットが先制ゴールをマーク。その後はアル・ナスルの猛攻に晒されたが、最後までリードを守り抜いた。この勝利により、G大阪は358ドル(約5億6,000万円)を獲得。J1百年構想リーグの優勝賞金1億5000万円の3倍以上にのぼる大金を手に入れた。

 なお、2026/27シーズンのAFC(アジアサッカー連盟)主催大会では、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)にヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビアが参戦。ベスト4入りの神戸が250万ドル(約4億円)、準優勝の町田が650万ドル(約10億4000万円)、広島が160万ドル(約2億4000万円)を獲得している。