
町田ゼルビア所属の韓国代表MFナ・サンホに、今夏移籍の可能性があるかもしれない。J1百年構想リーグ・プレーオフ第2戦(対名古屋グランパス)を前に、母国復帰が噂されている。
韓国『ソウルマインド』は5日までに「FCソウルのキム・ギドン監督が東京へ向かった可能性がある」と報道。これによると、町田のホームが東京都内にあることを理由に、一部ではナ・サンホの獲得に向かっているとの見方があるほか、名古屋戦を視察している可能性も取りざたされている。
ナ・サンホには、以前から韓国復帰の可能性が報じられていた。韓国の移籍市場に詳しいジャーナリストであるソル・ホジョン氏は2025年12月の時点で「町田との契約が1年残っている」とリポート。昨季終了後の母国復帰は実現していない。
同選手は、かつて2019年から2シーズンにわたりFC東京に在籍も、2年目に出場機会を得られず。2021年のFCソウル移籍をきっかけに本領を発揮すると、2023シーズンにはリーグ戦・プレーオフ全試合出場で12ゴール4アシストをマーク。欧州移籍の可能性も報じられる中、2024年1月に町田へ加入している。
その町田では移籍1年目からJ1リーグ戦24試合の出場で3ゴールをマーク。昨季も33試合の出場で6ゴール3アシストと結果を残し、チームの上位躍進に貢献していた。
コメントランキング