Jリーグ ファジアーノ岡山

岡山DF立田悠悟が激怒!古巣・清水サポの言動に反応…ブエノもエキサイト

立田悠悟 写真:アフロスポーツ

 J1百年構想リーグ戦のファジアーノ岡山対清水エスパルスが17日、JFE晴れの国スタジアムで開催。ホームの岡山が2-0で勝利したが、古巣対戦だった岡山所属DF立田悠悟が、アウェイゴール裏付近でエキサイトしたことが話題に。清水所属MFマテウス・ブエノも苛立ちをあらわにしている。

 清水の下部組織出身であり、2022年まで清水でプレーしていた立田。柏レイソルを経て、2025年から岡山でプレーしているが、今回の古巣対戦でも躍動。後半途中からキャプテンマークを巻いて粘り強い守備を見せるなど、チームの勝利に大きく貢献した。

 その立田は試合後、アウェイゴール裏へ駆けつけ、古巣の清水サポーターに挨拶したが、一部から心無い言葉が飛んだ模様。同選手はゴール裏に顔を向けた状態でエキサイトし、その時の情報がSNSで拡散されている。

 多くの清水サポーターは立田のさらなる活躍を願っているとみられるだけに、暴言を飛ばしたとみられる当該サポーターへの批判が噴出。Jリーグ公式サイトでは、「差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する発言や行為」が禁止事項として定められているだけに、処分を望む声もあがっている。

 また、この一戦ではブエノも一部サポーターからの言葉に対して怒りをあらわにした模様。リスペクトを大事にするJリーグにおいて、いかなる理由があっても許されない行為であることは言うまでもない。