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ACL2でG大阪と対戦…浦和レッズOBがサディオ・マネを斬る!「日本では通用しない」理由とは

サディオ・マネ 写真:アフロスポーツ

 ガンバ大阪は16日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝で、サウジアラビア1部アル・ナスルを下して優勝。FWクリスティアーノ・ロナウドらスター選手擁する強豪相手に互角以上の戦いを見せたが、その裏で浦和レッズOBの李忠成氏がセネガル代表MFサディオ・マネ(アル・ナスル)のプレースタイルを斬っている。

 李氏は試合中にXを更新。「マネは日本サッカーでは通用しない」と切り捨てると、リバプール時代に一世風靡したアタッカーや、FWジョアン・フェリックス、ロナウドらについて、以下のように私見を述べている。

 「日本のDFはスティッキーだからね。カバーもいるし。クリロナまでパスが届かない。Jフェデックスはやっぱ上手いね」「日本は1st DFの寄せがとにかく速い(特攻)、このスピードと距離感に65分過ぎても慣れてないだろうな。逆に日本は個のスピードと足の長さに慣れ始めてる」「アメフト選手とサッカーしてるみたい 笑 身体能力すげ、。けど、それだけじゃまだ勝てないんだな、今のサッカーは。ただ、5,6年後は別世界になってるんだろうな。こんなスペック持った選手がちゃんとサッカーやったら…」(原文ママ)

 現在34歳のマネは、サウサンプトン、リバプール、バイエルン・ミュンヘンなど、欧州複数クラブでプレー。リバプール時代にプレミアリーグ、FIFAクラブワールドカップ、バイエルン時代にブンデスリーガのタイトルを獲得したほか、2018年のロシアW杯では日本代表と対戦し、先制ゴールを決めている。

 2023年8月にアル・ナスルへ完全移籍したマネだが、2025/26シーズンのサウジアラビア1部リーグ戦では24試合の出場で9ゴール6アシスト。ロナウドらとともに主力選手として活躍している。