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バイエルン、伊藤洋輝に構想外通告!移籍巡り「すでに決断」佐野海舟含めて日本代表トリオ結成も?

伊藤洋輝 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表DF伊藤洋輝は、10日までにバイエルン・ミュンヘンから退団勧告を受けた模様。すでにMF三笘薫擁するブライトンなど複数クラブからの関心が報じられているなか、本人も希望が明らかになっている。

 ドイツ『BILD』は10日、伊藤の去就について「バイエルンは伊藤の代理人に対して、新たなクラブを探すよう通告。すでに売却を決断している」とリポート。「彼にとって、ラ・リーガは魅力的な移籍先である」と伝えているが、バイエルンは移籍金として2000万ユーロ(約37億円)を求めているという。

 その伊藤とバイエルンの契約は、2028年夏まで残っている。同クラブは日本人DFの獲得でVfBシュツットガルトに移籍金として2500万ユーロを支払っているが、度重なる負傷離脱もあり全額の回収は困難であるとみられる。

 伊藤は今季、公式戦21試合に出場したものの、チャンピオンズリーグでの先発はわずか1試合。控え要員に甘んじたが、それでもドイツ『シュポルト』は2026年4月の時点で「ドルトムントが伊藤の獲得に本腰か?」とリポート。ブライトンやマンチェスター・シティからの関心も伝えている。

 日本代表選手では、マインツ所属MF佐野海舟にも移籍の可能性が浮上。伊藤と同じくブライトンからの関心が報じられているだけに、同クラブで日本人トリオが結成される可能性も考えられる。