
フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世に、プレミアリーグ所属ブライトン移籍の可能性が浮上。新天地でMF三笘薫との日本代表コンビ結成が期待されるが、FW前田大然(イプスウィッチ・タウン)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)らのチームメイトになる可能性もあるという。
オランダメディア『RTV Rijnmond』は5日、上田の去就について「ブライトンが日本代表FWの獲得に向けて具体的な動きを見せている」とリポート。同選手にはすでにイプスウィッチ・タウンからの関心が報じられているが、記事では「ブライトンが争奪戦をリード」と綴られている。
一方でオランダ『FR12』は「フェイエノールトはブライトン、イプスウィッチ・タウンいずれとも交渉していない」「正式オファーは届いていない」と報道。現時点でクラブ間交渉に発展していないとみられるが、フェイエノールトは上田の獲得を狙うクラブに対して、3500万ユーロ(65億円)以上の移籍金を求めている。
レアル・マドリードからの関心も報じられている上田だが、英メディア『TWTD』は4日にイプスウィッチ・タウンからの関心を報道。同メディアは先日、イプスウィッチ・タウンが田中の獲得に動く可能性も伝えている。
また、オランダ『フットボールトランスファーズ』は上田とDF板倉滉の移籍先候補としてフラムを挙げている。プレミアリーグではフラム、ブライトン、イプスウィッチ・タウンと3つの移籍先候補が浮上しているが、いずれのシナリオでも日本人選手とチームメイトになりそうだ。
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