
アビスパ福岡にはイングランド2部サウサンプトンからMFオリオール・ロメウを獲得する可能性が一部で報じられている。MF松木玖生のチームメイトは以前からJリーグ移籍に前向きな姿勢を見せていたという。
スペイン『ムンドデポルティーボ』は2023年夏、ロメウの将来について「彼は自身の内面や私生活の一端を明かしている」とした上で、こう伝えていた。
「嫉妬に満ちた世界だと感じたことからソーシャルメディアをやめ、その時間を読書に充てており、可能であれば月に2冊の本を読むようにしているという。また、語学にも強い関心を持っている。カタルーニャ語とスペイン語を話し、英語とドイツ語を自在に操るほか、フランス語と日本語も学んできた。実際、将来的にはパートナーとともに2~3年間、日本で生活する計画を立てている」
現在34歳のロメウは、バルセロナの下部組織出身。チェルシー、サウサンプトンなど欧州複数クラブを渡り歩いているが、サウサンプトン時代は日本代表DF吉田麻也とチームメイトだったが、2022年に一度退団。その後はジローナを経て、2023年にバルセロナへ復帰。2025年にバルセロナからサウサンプトンへ移籍している。
今季は2部リーグ戦でわずか6試合の出場。チームも一部関係者によるスパイ行為により昇格プレーオフから追放されている。
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