
サガン鳥栖所属のリトアニア人FWヴィキンタス・スリヴカには、2026/27シーズン開幕を前に退団する可能性が浮上。家族のSNS投稿が話題を呼んでいる。
スリヴカの妻は、11日までにインスタグラムを更新。日本国外の空港の様子をアップした上で、「13個以上の荷物を持って、私たちはリトアニアに戻ってきた」とポストしている。
同選手の去就に関する公式発表は、12日午前時点でなし。大量の荷物を持って帰国したことが明らかになっただけに、すでに退団が正式決定している可能性も考えられるところだ。
現在31歳のスリヴカは、ユベントスの下部組織出身。スコットランド1部ハイバーニアン、ギリシャ1部アポロン・スミルニ、ギリシャ1部PASラミアなどを経て、2024年夏に鳥栖へ移籍。来日1年目にJ1リーグ14試合の出場で2ゴールをマークも、チームを残留に導けなかった。
2025シーズンのJ2リーグ戦34試合の出場で2ゴールを挙げたものの、J2・J3百年構想リーグでは4試合の出場に終わったスリヴカ。ブラジル人FWジョーは通訳スタッフである渡名喜ジェフェルソンようえい氏の惜別メッセージにより、今夏退団が決定的とみられているが、外国籍選手が相次いでいるチームを去ることになるのだろうか。
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