
黒田剛監督のもと、2026/27シーズンのJ1リーグ戦に臨んでいる町田ゼルビア。攻撃陣を中心に選手の入れ替えがあるなか、デンマーク1部FCミッティラン所属の韓国代表FWチョ・ギュソンや、オランダ1部NECナイメヘン所属の日本代表FW小川航基の獲得に動いているという。
韓国『add ontime』は13日に「チョ・ギュソン町田ゼルビア移籍に向けて交渉中。今週中に移籍が完了する」とリポート。韓国代表ストライカ-の獲得に動いているとみられる一方で、町田は小川のトップターゲットとしており、3億円規模の年俸を提示している模様。小川が町田移籍に前向きであるかどうかは現時点で不明だ。
現在28歳のチョ・ギュソンは、身長188センチで右利きのセンターフォワード。全北現代など韓国国内の複数クラブを経て、2023年7月にミッティランへ移籍。ミッティランでは公式戦通算85試合の出場で20ゴール5アシストと、持ち前の決定力を発揮。2026/27シーズンもここまで公式戦全6試合でピッチに立っているが、ゴールはない。
国際Aマッチでも通算46試合の出場で12ゴール3アシストと結果を残し、カタールW杯、北中米W杯と2大会続けて代表メンバーに選出。2022年7月開催のE-1選手権では日本代表戦でフル出場している。
一方、小川は先日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦オリンピアコス戦で登録メンバー外に。オランダ『フットボールトランスファーズ』が選手本人の不満を報じているほか、米メディア『ESPN』オランダ版は小川とシュロイダー監督の不仲を伝えている。
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