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京都からポーランドへ!福田心之助の移籍金明らかに!元名古屋・森下龍矢を下回る

福田心之助 写真:アフロスポーツ

 京都サンガは1日、DF福田心之助が海外移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱すると公式発表。日本代表MF森下龍矢(現ブラックバーン・ローヴァーズFC)の古巣であるポーランド1部レギア・ワルシャワへ期限付き移籍する見込みだが、買い取りオプションの設定額は安価である模様。森下が名古屋グランパスからレギア・ワルシャワへ移籍した時の金額よりも低いとみられる。

 現在25歳の福田は北海道コンサドーレ札幌の下部組織出身であり、2023年から京都でプレー。加入1年目からJ1リーグ戦21試合の出場で3ゴールを挙げるなど、主力選手として活躍。今季は公式戦4試合に出場し、1ゴール1アシストを記録している。

 2025年夏にも海外移籍の可能性が報じられていた福田だが、ポーランド『MagiaPilki』は2026年8月31日に「レギア・ワルシャワは1年レンタルで福田を獲得する」とリポート。買い取りオプションの設定額は100万ユーロ(約1億7000万円)程度だと報じていたが、実際の金額は半分以下とみられる。

 ポーランド『Meczyki.pl』は3日、福田の移籍に関する情報をアップデート。「選手本人は今日、メディカルチェックを受ける予定だ」とした上で、「買い取りオプションの設定額は50万ユーロ(約8500万円)未満だ」と報じている。

 レギア・ワルシャワには、かつて2023年12月から2025年8月まで森下が在籍。同選手は名古屋から期限付き移籍で加入していたが、2024年12月に完全移籍へ移行している。その時の買い取りオプションの設定額が50万ユーロと報じられていた。福田の移籍金の安さを巡り、日本国内で議論が白熱するかもしれない。