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守田英正が退団へ!「リーズ・ユナイテッドと原則合意か、獲得に近づいているようだ」

守田英正 写真:アフロスポーツ

 ポルトガル1部スポルティングCPに所属する日本代表のMF守田英正は、イングランド行きが近づいているようだ。守田はスポルティングとの契約満了が迫る中で新天地への移籍話が取り沙汰されている。

 UKメディア『Leeds United News』が「プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド、守田の獲得が原則合意か、今2026年夏最初の補強へ接近」と題した記事を展開し、リーズは守田を1年以上にわたり追い続けており、昨2025年夏にも関心が伝えられていたと報じた。

 守田には昨夏、スポルティングから新契約が提示された。しかし、同選手は新天地を求めてこれを拒否。現在の契約は6月で満了予定となっており、フリー移籍が可能な状況にある。

 また、守田は以前からイングランドで自身を試したい意向を示しており、プレミアリーグを希望していると伝えられている。同メディアは、移籍先は「原則としてすでに決定している」と伝え、リーズが獲得に近づいているクラブだと報道した。

 さらに同メディアによると、守田はリーズのプレミアリーグ残留決定を待ってから移籍に合意する考えだったという。ダニエル・ファルケ監督率いるリーズは勝ち点43に到達しており、守田は契約に前向きな姿勢を見せているようだ。

 守田は運動量や安定感に加え、ボール保持能力にも優れている選手として知られる。今2025/26シーズンのポルトガルでのパス成功数は892本中777本で、成功率は約87%だったと同メディアは紹介した。

 また、リーズに所属する日本代表でともにプレーするMF田中碧は最近、守田が以前よりも高いレベルでプレーしていると語っていると同メディアは伝えている。