
2026 FIFAワールドカップ(W杯)開幕を前に、各国代表選手の負傷離脱が相次いでいる。負傷によって本大会欠場が決まった選手だけでベスト11を組める状況となっており、日本代表選手の名前も含まれている。
ドイツメディア『OneFootball』は「負傷によってW杯欠場となるビッグネームを含むベストイレブン」と題した記事を掲載。負傷離脱中の11選手を紹介し、リバプールの日本代表MF遠藤航とモナコに所属するFW南野拓実をベスト11に選出した。
同メディアが選出したその他のメンバーには、レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトン、バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFセルジュ・ニャブリ、トッテナム・ホットスパーに所属するオランダ代表MFシャビ・シモンズ、マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴ、リバプールに所属するフランス代表FWウーゴ・エキティケらも名を連ねた。
また、メキシコ代表で同国リーグのアメリカに所属するGKルイス・アンヘル・マラゴン、アルゼンチン代表でビジャレアルに所属するDFフアン・フォイス、ガーナ代表でモナコに所属するDFモハメド・サリス、スペイン代表でポルトに所属するFWサム・アゲホワも選出されている。
さらに同記事では、現在負傷からの回復を目指している選手たちにも言及。チェルシーに所属するブラジル代表FWエステバンは出場が難しい見込みと伝え、マドリードのフランス代表FWキリアン・エムバペは本大会までに復帰できる可能性があると伝えている。
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