Jリーグ ベガルタ仙台

ベガルタ仙台へフリー移籍!?広島OBジェルマンの元同僚DF、Jリーグ挑戦か

ベガルタ仙台 写真:アフロスポーツ

 オーストラリア1部マッカーサー所属の元U19オーストラリア代表DFウォルター・スコットに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。一部でベガルタ仙台が新天地だと報じられている。

 現在26歳のスコットは、身長176センチで左利きのサイドバック。パース・グローリーの下部組織出身であり、これまでウェリントンをはじめオーストラリアリーグ内の複数クラブを渡り歩いてきた。マッカーサーでは2024年1月から在籍しており、一時元フランス代表のヴァレール・ジェルマン(元サンフレッチェ広島)とともにプレー。今季は1部リーグ戦18試合に出場し2アシストをマーク。AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)では4試合の出場で1ゴールを挙げている。

 海外メディア『Set piece again ole ole』は26日、スコットの去就について「26歳のマッカーサー所属サイドバック、ウォルター・スコットに、J2のベガルタ仙台への移籍話が浮上している」とリポート。「スコットは今季、マッカーサーで18試合に出場し2アシストを記録。安定したパフォーマンスを見せていた」と伝えたが、交渉やオファーの有無には触れていない。

 なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、スコットとマッカーサーの契約は2026年6月に満了。契約延長の公式発表は26日時点で無いため、移籍金ゼロで仙台へ加入する可能性もある。

 また、スコットのエージェントは『Football Asset Management』。同社は日本国籍を有するMFサイ・ゴダード(香港1部理文足球会)ら複数選手を顧客に抱えている。