
サンフレッチェ広島所属MF東俊希とMF松本泰志によるトークショーが25日、広島県内で開催。バルトシュ・ガウル監督の素顔や、ミヒャエル・スキッベ前監督(現ヴィッセル神戸指揮官)との違いを明かした。
東が明かしたのは、指揮官との”距離感”だ。「そもそも僕らがシオくん(塩谷司)とかに意見することもないので、監督にもしないですかね。何か気づいたことがあればシオくんに話して、シオくんから監督に伝えてもらうことはあります」
選手が直接ガウル監督へ進言するのではなく、中心選手であるDF塩谷司を経由する形が定着しているという。そのガウル監督との初対面における印象について、東は以下のように語った。
「初めて会った時に監督がやりたいサッカーなどを全員に向けて話す時間があったんですが、通訳込みで1時間くらいあったんですよ。スキッベさんの話のスタイルに慣れていたので、ちょっとしんどかったですね」
ミーティングで選手たちにメッセージを伝える時間という点で、スキッベ流との落差に戸惑った一方で、時間の経過とともに関係性は変化しているとも語った。「最初は少し物静かな印象があったけど、だんだんフランクな感じになってきている」と東。松本も「僕らの意見もたくさん聞いてくれます」と好意的なコメントを残している。
コメントランキング