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アイスランド代表DFにJクラブ関心!「日本が夢の移籍先」と本人熱望!日本代表と「実力差そこまでない」

日本代表 写真:アフロスポーツ

 対日本代表戦で国立競技場のピッチに立った時は、特別な思いを抱いていたかもしれない。デンマーク1部スナユスケ・フッボルト所属のアイスランド代表DFダニエル・レオ・グレタルソに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。本人が自身の去就について語っている。

 海外メディア『Nordschleswiger』が1日に伝えたところによると、ダニエルにはすでに日本国内クラブが関心を寄せているとのこと。現所属クラブとの契約は2027年6月まで残っているが、本人は海外挑戦の意向を表明。以下のように語ったという。

 「私は30歳ともう若くありませんし、まだ挑戦したいという気持ちがあります。もちろん、スナユスケとはあと1年契約が残っており、この3年間はとても良い時間を過ごしました。それでもクラブが契約延長を望まないのであれば、クラブが移籍金を得られる今のうちに移籍することが、関係者全員にとって最善だと思います。今のサッカー界はそういうものです」

 「私はヨーロッパの多くの国でプレーし、様々な経験をしてきました。でも世界地図には、まだ訪れたことのない場所が残っています。サッカー選手としてだけでなく、家族とともにできる限り多くの経験を積みたいですし、その土地の文化にも触れたいと思っています。いくつか候補の国はありますが、日本が夢の移籍先です」

 3児の父でもあるグレタルソンは、アイスランドのグリンダヴィーク、ノルウェーのオーレスンFK、イングランドのブラックプール、ポーランドのシロンスク・ヴロツワフと、欧州の複数クラブを渡り歩いてきた。

 2026年5月末に開催の日本戦ではスタメン出場し、終盤までプレー。6月10日にはアルゼンチン代表との強化試合でピッチに立ったが、本人は「日本との実力差はそれほどなかったです」と振り返った上で、「私は日本という国がとても好きです。雰囲気も文化も、とても魅力的だと感じました」と率直な思いを述べている。