
ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンのDFラインを巡り、複数の守備選手の去就が注目を集めているようだ。
アメリカメディア『Bavarian Football Works』は「バイエルンの韓国代表DFキム・ミンジェと日本代表DF伊藤洋輝は9月にバイエルンのロースターに残っているのか」と題した記事を掲載し、バイエルンが最終ラインの選手の去就で難しい決断を迫られる可能性があると伝えた。
同メディアは、伊藤がバイエルン加入後に怪我のため、ここまでプレー時間が度々中断されてきた点を指摘。しかし、伊藤は健康な状態であれば、センターバックと左サイドバックの両方をこなせる汎用性を持つ。複数の役割をこなせる同選手は、長いシーズンの中で代わりを見つけにくい存在だと指摘した。
同メディアは、条件次第でバイエルンが伊藤の移籍に関するオファーを検討する可能性があるが、伊藤の柔軟性を保持すべきだという意見も根強いと伝えている。
一方、キムを巡っては、ここ数ヶ月移籍の噂が絶えないと同メディアは伝えている。欧州で最も注目される守備選手の一人として、バイエルンへ加入したが、チーム内での立ち位置は浮き沈みを繰り返しており、さまざまな報道でもドイツ国外のクラブとの関係が取り沙汰されているとのことだ。
9月にはどちらの選手もバイエルンのユニフォームを着ているのか、それとも一方、あるいは両方が今2026年夏の移籍市場で去るのか、同メディアは注視すべき点としている。
コメントランキング